胡蝶蘭を大切に育てるために

胡蝶蘭は華やかで美しく私たちの目うぃ楽しませてくれるので人気の高い植物です。よく贈り物などできれいにラッピングされて送られます。そのような時に送ってくれた方の顔を思い浮かぶために、ラッピングをできるだけ付けたまま楽しみたいと思われる方も多いかもしれませんが、鉢植え事態の風通しが悪くなるため、胡蝶蘭のためにはできるだけ早めにラッピングを外した方が良いです。すくなくとも1週間以内には外した方が良いです。
次にどの植物にも悩むことが多い水やりですが、他の植物同様水やりはやりすぎてもいけないし、やらなすぎも良くないです。基本的には7日に1回で良いと思います。でもその鉢植えの状態によって臨機応変に対応していくことも大事なので、よく観察してから水やりをやっていくことが大事です。水やりの方法もちょろちょろとやるのではなく、おもいきって水を上げるときはたっぷりと水をあげることが大事です。水やりをやる前によく根を乾かすために鉢植えを日に当てて乾燥させます。そこにたっぷりの水をあげるのです。このことは鉢の中の空気を入れ替える意味もあります。
では胡蝶蘭はいったいどこに置いて育てれば良いのでしょうか?先程根を乾かすために日光にあてると記述しましたが、基本的に日当たりの良いところで育てるのが良いです。ただし日光にあてすぎも良くなく、葉やけや乾燥を招くので長時間直射日光が当たるような場所は避けた方が良いでしょう。室内であればレースのカーテンを閉めているところに置きます。屋外では日当たりが良いけれども長時間直射日光の当たらない風とおしの良いところを選ぶようにします。
次に肥料の上げ方ですが、育成が順調になってきたら7日に一度水やりのペースを整えて、その時に適宜必要な肥料を与えます。与えすぎも良くなく、調子をみながら少しずつ与えるのがコツです。
そうやって育てていると美しい花を長く楽しむことができます。最大60日も私たちの目を楽しませてくれる胡蝶蘭ですが、植物のためにはその前に花を取ってあげると良いです。花を咲かせることは植物にとっては体力の必要なことなので、花がしおれてきたなと思ったら取ってあげた方が良いです。できれば私たちは長く鼻を楽しみたいのですが、しおれてきたら早めにとってあげるとこれからのためには良いことなので、念においておくと良いでしょう。
胡蝶蘭は気品があり美しいので育てるのが難しそうなので敬遠しているという人の話しをよく聞きます。でも以上のことを守れば誰でも育てて楽しむことができるので、ぜひトライしてほしいです。

なお、胡蝶蘭の育て方は下記の胡蝶蘭専門店詳しく解説しています。
胡蝶蘭の専門店「幸福の胡蝶蘭屋さん」