新築祝いに胡蝶蘭を贈りました

学生時代の先輩が、念願のマイホームを購入されたということで、後輩一同を招待してくださいました。
みんなで新築お祝いの品をどうしようかと考えたところ、お花がいいのではないかということになりました。
食器という意見もあったのですが、おそらく先輩の趣味もあるでしょうし、結婚して3年ほど経っているからある程度は揃っているだろうということになり、脚下になりました。
もともと新居が完成したら、ガーデニングに挑戦したいという植物が好きな先輩だったので、お花は最適でした。
どのお花にしようかとみんなで花屋に行って、相談をしていたところ、胡蝶蘭を薦められました。
今まで、お花をプレゼントとして贈ったことは何度かあったのですが、ブーケばかりで胡蝶蘭は初めてでした。
店員さんが、胡蝶蘭には、「幸せが飛んでくる」「純粋な愛」という花言葉があることを教えてくれました。
見た目もとても高貴で、上品で蝶が舞っているように花が連なっている姿はお祝い事にふさわしいと思いました。
金額は、やはりブーケと比べると高額になりますが、4人でお金を出し合って購入することができたので、負担にはなりませんでした。
気になるお手入れの方法を聞いてみると、レースカーテン越しに日光が当たる場所において、お水は1週間に1回程度でよいとのことでした。
最低限の生育環境を整えてあげれば、1か月以上花を楽しむことができる、丈夫で長持ちな植物なんだそうです。
繊細な姿と違って、意外にたくましいことに驚きました。
花が、長続きするというのは、来客の多い時期に多くの人を楽しませることができるのでピッタリだと思いました。
招待された日にプレゼントすると、「自分ではこういうのは買わないからすごく嬉しい。」と喜んでもらえましたよ。

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